今日は英語のレッスンの日でしたが、
生徒さんが「数学がわからない」と教えてくれたので、
思い切って数学に集中しました。

中学1年生。
ここでつまずいてしまうと、これからどんどん苦しくなってしまう。

だからこそ、学校が進む前に少しでも「わかる」を増やしておくと、
気持ちの負担がぐっと軽くなります。

子どもって、とても繊細です。

勉強ができないのは、頭の良し悪しではないと思っています。
やる気がないわけでもない。

ただ、「できた」という経験がまだ少ないだけ。

ひとつ、できた。
もうひとつ、できた。

その積み重ねで、自然とやる気は生まれてくるものです。

今日は4月ということもあって、
あえて時間をかけて数学に向き合いました。

「できない」から「わからない」と感じている子も、
わかるところからゆっくり進めていけば、ちゃんとできるようになります。

数学はとくに、時間がかかる教科。
だからこそ、焦らず、余裕をもって取り組むことが大切です。

時間をかけたものは、必ず少しずつ育っていきます。

今日の生徒さんは、
間違えてもあきらめずに、コツコツ取り組んでくれました。

その姿が、本当にうれしかった。

「できるようになりたい」っていう気持ちは、ちゃんとある。
あとは、それを引き出すための場所と時間を作ること。

応援しています!