※それ、才能じゃなくて“順番”かもしれません

「英語が苦手で…」
「単語も文法もムリって言ってます…」
そんな相談、すごく多いです。

でも見ていると、英語が苦手な子には共通点があります。

それは、頭が悪いとか、やる気がないとかではなくて、
つまずくポイントが毎回ほぼ同じなんです。

今日は中学生の英語で多い
3つのつまずきをまとめます😊

つまずき①:単語が“覚えられない”じゃなくて「読めない」

英語が苦手な子は、
単語を「暗記しなきゃ」と思っている子が多いです。

でも実はその前に、よくあるのが…

そもそも読めない
発音とつづりがつながってない
✅ だから覚えにくい

例えば、

  • have(ハブ)
  • give(ギブ)
  • take(テイク)

このレベルでも、読み方があいまいだと
単語が“記号”みたいになってしまって覚えられません。

英語が苦手な子ほど、
音(読み)→文字(つづり)→意味
の順番が崩れています。

だから「覚えられない」んじゃなくて、
覚えられない状態のまま頑張っていることが多いです。

つまずき②:文法が苦手=「ルールが多すぎて無理」になっている

中学生の英語で急に苦しくなる原因はここです。

英文法って、いきなり覚えると
本当にしんどいです…。

でも、実は文法は
“丸暗記”よりも先に

型(並び方)
よく出るパターン

を知るだけで楽になります。

たとえば

  • 主語+動詞
  • 主語+be動詞
  • 主語+動詞+目的語

この“並び”があやふやだと
英語がずっと迷路になります。

英語が苦手な子ほど、

「何となく解いてる」
「雰囲気で選んでる」

になってしまい、
テストで点が伸びません。

つまずき③:長文が読めない=「意味がわからない」より“読む体力”がない

長文が苦手な子は、実は

✅ 単語が分からない
✅ 文法が分からない

もあるのですが、もう1つ大きいのが

読む練習が足りない
前から読むクセがない
途中で疲れて集中が切れる

です。

長文って、スポーツと同じで
読む量・読む回数で慣れます。

なので英語が苦手な子が必要なのは
いきなり難しい文章ではなくて

「読める長さで成功体験を積むこと」

これがすごく大事です。

「うちの子は、どれ?」が分からないとき

ここが一番のポイントです。

英語って、つまずきが1つじゃないことが多いです。

例えば…

  • 単語が読めない
    → 覚えられない
    → 長文も読めない

というように、
1つが原因で全部が苦しくなることもあります。

だから、やみくもに頑張るより先に
つまずきを見つけて整えるのが早いです。

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インスパイアスクールでは
2月限定で「3回短期体験」を用意しています。

✅3回で整えること

✅ どこでつまずいているか発見
✅ 点につながる形に整理
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最後に

英語が苦手な子って、
本当は「できない子」じゃなくて

やり方が合っていないだけ
のことが多いです。

「どこで止まってるか」が分かるだけで
勉強がラクになります。

3回だけ、一緒に整えてみませんか?🌿

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