
当たり前だけど、英語は学ぶ理由がないと続かない
英語って、そもそも 「なんのために学ぶの?」 がすごく大事だと思います。
英語ができた先に、
自分がちょっとでもワクワクできる未来があるかどうか。
ここが見えていないと、英語学習は一気に「修行」みたいになってしまいます。
たとえば、
- ワクワクがまったくない人は、つらいだけになってしまう
- 「なんとなく必要そうだから」の人は、続かない
- いつでもできる気がして、「明日でいいか」となる
これって、気合いとか根性の問題ではなくて
ただ、今日やる理由が心の中にないだけなんだと思います。
伸びる人は「楽しい」からやっている
英語が伸びていく人って、シンプル!
- 楽しいからやる
- もっと深く知りたいからやる
- 必要だからやる(でも、その先に楽しさがある)
「できるようになったら、どんな世界が見えるか」
そんな感覚がある人は、ぐんぐん伸びていきます。
大人になると忘れがちな「ワクワク」
大人になると、毎日のことで頭がいっぱいで、
ワクワクする感覚を置き去りにしてしまうことがあります。
でも英語って、
ただ話せるようになるための勉強じゃなくて、
新しい価値観に触れたり、世界を少し広げてくれるものだと思います。
海外に住む予定がなくてもいい。
仕事で必要じゃなくてもいい。
英語がそばにあるだけで、
今まで知らなかった考え方や人生に触れられることがある。
私は、それがすごく嬉しいなと思っています。
だから私は英語を「人生を広げるもの」として届けたい
英語は「できる/できない」で
自分を責めるものじゃなくて、
もっとやさしく、もっと自由に、
世界が少し広がる感覚を感じさせてくれるもの
もし今、英語が続かない…と感じているなら、
「何のために?」よりも先に、
「英語があると、どんな気持ちになるか」
ちょっと自分のハートに聞いてみてくださいね。


