
子どもが「英語きらい」と言うとき、
本当は、嫌いなんじゃない。
「わかりたい」のに、わからない。
その状態が、つらい。
そして、
「こんなこともわからないの?」と思われるのが怖い。
だから聞けない。
だから、わからないまま進んでしまう。
英語30点の子の多くは、
やる気がないわけではありません。
基礎がどこかで少しずつずれて、
それが重なって、
“わからない状態”が積み重なっているだけです。
実際に、中学2年生で35点だった生徒さんがいます。
最初は、教科書も読めず、
授業もなんとなく聞いているだけ。
でも、基礎の「こんがらがった糸」を
ひとつずつほどいていくと、
「あ、わかる」
という瞬間が増えていきました。
そして気づいたら、
英検4級の問題を
すらすら解いている。
「もう少し難しいのやりたい」
そう自分から言うようになりました。
最初にやるべきことは、難しい問題ではありません。
まずは、教科書。
声に出して読んでみること。
「読める」「わかる」を増やすことが、
自信につながります。
英語が嫌いなんじゃない。
ただ、怖かっただけ。
その「怖さ」を取り除いてあげると、
子どもはちゃんと、前に進みます。
もし今、お子さんが
「英語きらい」と言っているなら、
それはやる気がないわけではなくて、
「どうしたらいいかわからない」だけかもしれません。
無理にやらせるよりも、
まずは「わかる」を少しずつ増やしてあげること。
それだけで、子どもは変わりはじめます。
インスパイアスクールでは、
英語が苦手な子でも「わかる」からスタートできるように、
一人ひとりに合わせて進めています。
・何がわかっていないのか整理したい
・どこからやり直せばいいか知りたい
・このままで大丈夫か少し不安
そんな方は、いつでもお気軽にご相談ください。
体験レッスンのご案内や、
今の学習状況に合わせたアドバイスもお伝えしています。
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無理に通わせることはありませんので、
まずは安心してお話しくださいね。


